2014年7月2日水曜日

記事紹介: 子ども向けのソフトウェアを開発している人たちに言いたいです.「小さい子どもにコンピュータを触らせるということ」

言われてみれば当然だがとても衝撃的でしかも面白かったので.



元記事の一部を引用しよう.
元記事には図があるので, そちらも見てほしい.


まず,最初に衝撃を受けたのは,ある子ども(小1で,
3年前ですからタブレットなんて初めて触るくらい)が頑張って部品をドラッグしようとしているんですが,
何度やっても部品をつかむことが出来ないみたいなんです.
何度もやってもつかめなくて,どんどんイライラしてきてます.
彼の指先をよく見たら,その部品の真上を触っているのではなく,
部品よりもっと向こう側で指を下ろして,指の腹でその部品を引きずろうとしていました.
彼のやろうとしていたことはこの図のような感じです.


あと最後の方のこの一文.



僕はまずソフトウェアやデバイスの負けを感じます.
自分たちがいかに特殊な操作法に毒されていたのか気づかされました.
一方で,その特殊な操作法に染まって行く子どもが増えて行くこともまた悲しいです.
彼らの無垢な部分が汚されて行く感じで.


「汚されていく」という強い表現がどこまで適切かはともかく,
面白い視点であることは間違いない.

0 件のコメント:

コメントを投稿