相転移Pについては超関数論の超準化みたいなのプロデュースしていただきたい
@functional_yy 参考文献を
— 相転移P(市民) (@phasetr) 2014, 7月 7
@phasetr http://www.sciencedirect.com/science/book/9781898563990
http://t.co/VbJUqiRYJf
PDF の方は気長に読む予定なのでしばらくお待ち頂きたい.
相転移P @phasetr のブログ.ニコニコやYoutubeに投稿した動画の紹介をしたり,Twitterでのまとめをしたり.専門は数学・数理物理:構成的場の量子論,厳密統計力学.
相転移Pについては超関数論の超準化みたいなのプロデュースしていただきたい
@functional_yy 参考文献を
— 相転移P(市民) (@phasetr) 2014, 7月 7
@phasetr http://www.sciencedirect.com/science/book/9781898563990
http://t.co/VbJUqiRYJf
あるオタクの放った一言から延々と tan (x) を書くはめになっている
@FMbunk すまない \(\tan x= \sin x / (1-(1-\cos x))\) だから初項 \(\sin x\) で公比 \((1- \cos x)\) の無限等比級数と思えばいい
@Junkyo_Sutaro 状況よくわかりませんが, 全ての x でその形でべき級数展開できるわけでもないので結構つらいのでは. あと関数項の級数なのできちんと考えないと結構取り扱い注意感あります
@phasetr 厳密にやろうというわけではなくとりあえず計算してみようと思っただけなので \(|x| < \pi < 2\) までで形式的に展開できればいいかなと. このやり方しか知らないというのもあるので. そこらへんは僕の説明が悪いです, すみません.
@Junkyo_Sutaro 少し話が違うのでアレですが, \(\sum {\cos kx}\) は超関数の意味で Dirac の \(\delta\) 関数に収束するとか三角級数は結構魔界なので気をつけて下さい. 元の話は今言った意味での三角級数ではないのでアレというところですけれども
@phasetr はい
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%85%E9%96%A2%E6%95%B0 超関数 - Wikipediahttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%85%E5%87%BD%E6%95%B0 超函数 - Wikipedia前者は知っている人も多いだろう, Schwartz の超関数の話だ. 後者では佐藤超関数ともまた少し違うようで, むしろ超関数に環構造を持たせようという動機からの超関数論が展開されていた. 全く知らないのだが, ロシアとかその辺の人達だろうか. Colombeau による定式化については, 東大の片岡先生の, 自分の研究室を志望する学生に向けたメッセージのところで名前を見かけたことがあったので, 名前だけは知っていたが, もちろんそれ以上は何も知らない.
ふとニコニコ動画で彼の動画を探してみようと思い立ち検索してみたら『微分ヤクザ』というタグがついていて怖い。
怖すぎる動画を見終えた。 貧乳教の私は美香さん複素多様体説に感動したが『実連続函数は整函数で一様に近似できる 1D T.Carleman 1927, d≧2 A.Sakai 1982』を 思い出して絶望している。
自分の昔の専攻がまさか貧乳教の悦びを砕くとは思ってもみなかった。
どんな巨乳も少し熱方程式の時間変化を加えれば貧乳と同じクラスに入れるのかと思うと落涙するばかりである。実際にやりとりをした部分は以下の通り.
@phasetr 斬新さに腹抱えて大笑いはしたのは事実ですが、嘲笑はしてません。 気を悪くさせた事を謝罪します。 申し訳ありません。
@yan_tyabouzu こちらこそすみません。 普段嘲笑という言葉を「暖かく見守る」くらいの意味で使っていて、今回もそういう使い方です。 むしろ喜んで頂けたようで何よりです。 そういうリアクションをしてもらうためにあれを作ったので
@phasetr とても楽しく見させて貰いました。 何故これほどの函数論の理解をこの方法で表現したのかと考えたら笑いが止まらず、 昔の専攻が函数論だった事もありネタに勝手に乗りました。 調子に乗り過ぎたかとびくびくしてたところです。 寛大さに感謝します。
@yan_tyabouzu あと近似定理の話ですが、あくまでexactだからこそ尊いので精度の良い近似はあくまでまがいものというスタンスです。 動画でも言いましたが、解析関数では触れられない広い世界を生きる連続関数にもそれ自体の深い意味があると思っていますので、そこは死守したい
@phasetr なるほど。道理ですね。 私は『稠密な部分空間で十分』の堕落にはまっていたようです。 精進します。
どうでもいいのだが, 上記の「美香さん」は「千早」だろうか. それとも「美香さんの複素多様体説」だろうか. 何はともあれ, 春香さんと美希の共同研究なので, 春香と美希が交じった説がある.まずは動画自体の解説をしておこう. 3 つ合わせて 50 分近くと結構長いので視聴時は十分注意されたい. 第 1 部では講演の常道として研究のモチベーションの話から入る. 数学的には微分の復習から入り関数論への接続で終わる. 第 2 部は 1 変数関数論ショートコースであり, 貧乳と複素多様体の類似について議論がなされる. ちなみに動画投稿直後, 第 1 部から第 2 部で視聴者が 9 割減っていた (今も大体そのくらいだが). タイトルホイホイの意味を知る冬だった. 第 3 部は今回の研究としてはおまけの部分で, 資金的に研究を支えた伊織への感謝を込めた内容になっている. 数学的には多変数関数論で, 岡潔の業績に深く関わる正則領域の議論の魔解釈について論じている.
怖すぎる動画を見終えた。 貧乳教の私は美香さん複素多様体説に感動したが『実連続函数は整函数で一様に近似できる 1D T.Carleman 1927, d≧2 A.Sakai 1982』を 思い出して絶望している。
自分の昔の専攻がまさか貧乳教の悦びを砕くとは思ってもみなかった。
どんな巨乳も少し熱方程式の時間変化を加えれば貧乳と同じクラスに入れるのかと思うと落涙するばかりである。この定理は知らなかったのだが, ものすごく大きく言えば類似の定理として「任意の連続関数は多項式はいくらでも精度良く近似できる」という, Weierstrass の多項式近似定理というのがある. 証明はいくつかあるのだが, 例えば伊藤清三『ルベーグ積分入門』に熱核を使った証明が書いてある.
@phasetr とても楽しく見させて貰いました。 何故これほどの函数論の理解をこの方法で表現したのかと考えたら笑いが止まらず、 昔の専攻が函数論だった事もありネタに勝手に乗りました。 調子に乗り過ぎたかとびくびくしてたところです。 寛大さに感謝します。
1 変数もいまだに解析接続や Riemann 面を理解できていないし, 特に多変数の方はほとんど勉強すらしていないので, 何か申し訳ない気分になった.
@yan_tyabouzu あと近似定理の話ですが、 あくまでexactだからこそ尊いので精度の良い近似はあくまでまがいものというスタンスです。 動画でも言いましたが、解析関数では触れられない広い世界を生きる連続関数にもそれ自体の深い意味があると思っていますので、 そこは死守したい
@phasetr なるほど。道理ですね。 私は『稠密な部分空間で十分』の堕落にはまっていたようです。精進します。この辺は言葉通りだ. 動画でも言っているが, 連続関数の世界, 可微分関数の世界, 解析関数の世界それぞれに味があり, 意味があるので全てに遠く思いを馳せたい.