2100年6月9日水曜日

トップ固定記事:メルマガ・数学カフェ・その他活動案内

ブログは Twitter まとめという感じにして,
濃い数学・物理ネタはメルマガに移行することにした.
登録ご希望の方は このページ から登録されたい.


それ以外にも相転移プロダクションの活動についてもいろいろ告知していくので,
セミナーやるとかそういう話に興味がある方も是非登録してほしい.


成人女性向け数学カフェについては こちらのページ をご覧頂きたい.
その他にも活動まとめが本サイトにあるので, そちらも適宜見てほしい.

2014年8月8日金曜日

図書館の気概

図書館の尊さを知る夏.

2014年8月7日木曜日

鳥取の飢え殺し (とっとりのかつえごろし) とは

秀吉の武将としての才能を感じる.
悲惨で凄惨なのは確かだが,
やるときは徹底的にやるという姿勢, 見習いたい.

2014年8月6日水曜日

素敵な証明だった: 代数学の基本定理をBrown運動の再帰性から出す

これは面白い.
Brown 運動とマルチンゲール性を知らないといけないが,
証明自体はすっきりシンプル.
またこうした証明を許す, 代数学の基本定理の懐の深さも伺える.
よい証明だった.


証明は上記ブログに書いてあるので, ぜひ見に行ってほしい.
また Rogers and Williams に書いてあるらしいので,
この本にも改めて興味が出てきた.

2014年8月5日火曜日

結城さんとかもさんのやり取りが面白かったので: 距離空間と位相空間, 距離空間へ距離以外の位相を入れてみる

結城さんとかもさんの話が面白かったので.



大きさと距離はともかく, 向きと次元は関係ないのでは.
どういう意味だろう.


これが凄まじい.
何だこれは.
論文読めない (取れない) からアレだが, 超読みたい.

専門家, やはり凄い.
こういうやりとりを見ているだけで感銘を受ける.

2014年8月4日月曜日

記事紹介【森の図書室】: お酒を飲みながら深夜まで読書を楽しめる「図書室」が渋谷に登場

面白そうだが, 資金どこまで続くのだろう.



この「森の図書室」は有料会員制(年会費は1万円)で、会員は無料で本を借りることができる。


とのことだが, これでどこまで回るのか.
興味はあるので注視したい.
個人的には【街の解析屋さん】とかやってみたい.

2014年8月3日日曜日

tri_iro さん筋の情報: チャイティンの不完全性定理の方を使って人を騙そうという行為が横行しているようである

tri_iro さんはいつも本当に面白い.



この辺, 詳しい話を聞きたい.

2014年8月2日土曜日

保育学生2年次生155名を対象としたアンケート調査: 自分もよくわからないので困っているところはある

文献のページ からも論文のアブストを引用しよう.



保育学生2年次生155名を対象に,アンケート調査を行った。
約半数の学生は,ボランティアや実習で園児のプライベートゾーンに関する言動や行動を体験していた。
これは,幼児に性の健康教育をする絶好のチャンスであるが,
保育学生にはそういう意識が乏しく適切な対応ができにくいことがわかった。
近年,幼児期から性の健康教育を始める必要性が認識されている。
保育士は幼児期の子どもと密接な関わりをもつことから,
その養成課程で今日的な性の健康教育のあり方について教育を行う必要性を感じた。


句読点の使い方凄いな, という感じはするがそれはそれだ.
もちろん読んでみたが, なかなかつらいものを感じさせる.


Twitter で震災のときの生理用品の扱いについての話が再燃していたが,
これも誰かがどこかで適当なタイミングできちんと教育する必要がある.
自分自身, 詳しくないので困っている.

ちょっとすみれさんに相談してみた.



勉強していこう.

2014年8月1日金曜日

『幾何学と代数系』金谷健一(森北出版): 書泉グランデMATHが面白そうな本を紹介していたので

書泉グランデMATH, 面白そうな本をたくさんツイートしてくるのでつらい.

2014年7月31日木曜日

Youtube の講義動画: 自分でYouTube にあげる動画の参考にしていきたい

最近とんとご無沙汰だが, YouTube で動画をいろいろ上げていこうという計画を立てている.
その参考にしたい.

2014年7月30日水曜日

数学教育とプログラミング: 何を使って何をしよう?

いろいろ教えて頂いたので.



実際に小学生と勉強的なことをしようという話があるので, そこでどうしようか, というところ.
やるなら PC いくつか用意しないといけないとかこれまたいろいろな問題はあるのだが.
とりあえずは教えて頂いた本を読んでみよう.

2014年7月29日火曜日

背理法と対偶と脱背理法教育の悲しみ: かもさんのツイートまとめ

本当によくわからないが面白そうなのでまとめておいた.



あまりにも悲しい.
最後に祈りのような一文で締めておこう.


日付: 2014-07-08T23:24+0900

2014年7月27日日曜日

魔法少女から: 相転移Pについては超関数論の超準化みたいなのプロデュースしていただきたい

魔法少女はすぐツイートを消すから困る.



相転移Pについては超関数論の超準化みたいなのプロデュースしていただきたい



@phasetr http://www.sciencedirect.com/science/book/9781898563990
http://t.co/VbJUqiRYJf


PDF の方は気長に読む予定なのでしばらくお待ち頂きたい.

2014年7月26日土曜日

堀田さんのブログ紹介: 弱値, 弱測定に関する記事たち

実に面白そう.
そのうち, きちんと腰を据えて読みたい.

2014年7月25日金曜日

防衛に役立つ数学研究がしたい

いい話っぽかったので記録を残したい.
適当なことを言っているだけでいいことを教えてくれる Twitter,
実に尊い.

2014年7月24日木曜日

記事紹介: 数学をゲーム感覚で学べる「Primo」

だいぶリアクションが遅れたがタレコミを頂いたので.



すいません、毎度毎度gigazineからタレコミます。


http://gigazine.net/news/20140516-primo/


gigazine からも引用しておく.



「数学が苦手」は生まれつきではなく努力によって克服可能であるという意見がありますが、
一度苦手意識を抱いてしまった数学を好きになるにはそれ相応の努力が必要になるはずです。
しかし、数学をゲーム感覚で学べる「Primo」ならば、
友達や家族と遊びながら楽しく苦手を克服したり、数学に対する興味関心を高めることができそうです。


面白そう.

2014年7月23日水曜日

黒木さん発言録: 掛け算にみる数学探求

黒木さんが今回もいいことを言っている.



参考にしたい.

2014年7月22日火曜日

あなたの街の解析屋さん

むしろスコティッシュカフェみたいな感じで,
解析学徒が厚まる場所にしたい.
スコティッシュカフェについては聖典『無限からの光芒』を読もう.


2014年7月21日月曜日

立川さんの研究室紹介 YouTube がうさんくさくてとても素敵

立川さん, 本当に怪しくていい.

2014年7月20日日曜日

小林俊行先生のインタビューページ: インタビュー・井上学術賞受賞・小林俊行教授 無限次元の対称性の数学 ~根源から湧き出す泉の豊かさ~

インタビュー・井上学術賞受賞・小林俊行教授 無限次元の対称性の数学 ~根源から湧き出す泉の豊かさ~ という記事だ.


興味がある人はとりあえず読んでみよう.
極小表現について小林先生がいろいろ話している.


この辺からが本領発揮だ.

これ以上分解できない最小のものと言いましたけれども、
実は、重ね合せによる分解という古典的な考え方だけを用いるのではありません。
より単純なものから複雑なものを構成する、表現のインダクションという仕組みがあります。
その仕組みを逆にたどると、単に分解するだけより、もっと根源的なものに行き着きます。
実は、本当に根源的なものは非常に種類が少ないのです。
実際、対称性のほとんどは一次元のものに端を発していることがわかります。
根源的なのに無限次元のものもごく少数存在します。
この例外的な無限次元の対称性の代表格といえるのが極小表現です。


あとこれ.



教えるのが上手とか字がきれいとかというのと全然違うんだけど、
本物の数学の息吹を感じてもらう手助けなら少しできるかなあと。
一・二年生を教えたいという気持ちは、そういうところにあります。


自分の中のものが人に伝わる、あるいは人のものが自分に伝わるという、
空気中に飛び交うもの、目には見えない何かがあるでしょう。
ぼくは、こういう空気を大切にしたいのです。
ついさっきまで研究していた先生がパッと教室に行って講義する。
研究に没頭していた空気がまだ服にもついてるし、
体の中からも出ているかもしれない、それを伝えて、
また学生さんは学生さんで日々研鑽して伸びている空気を出してそれを一つの教室で共有するっていうのが、
何かすごく素敵なものだなあと思う。
それが教えることが好きな理由の一つかなあと思います。


これが凄く大事で, 私もやってみたいと思うことだ.
大したことができなかろうが何だろうが,
研究する気持ち・挑戦する気持ちを捨てずにいること,
それを示し続けること, それが大事と信じている.


ちなみに小林先生について以前 この記事 でも滅茶苦茶格好いい姿を紹介している.
ぜひ読んでほしい.
あと『数学まなびはじめ』は必読なので買っていない人はさっさと買ってほしい.